瑞穂区の歯医者・矯正歯科
すずき歯科・矯正歯科
完全予約制
名鉄堀田駅徒歩3分
症例

虫歯で大きく失われた歯を、精密根管治療を行いその後セラミックの被せ物で補綴しました。
このように歯肉の縁よりも深く進行した虫歯は、「隔離」と「適合」の難しさから非常に再発リスクが高まります。
治療時に唾液や血液を完全に遮断することが難しいため、接着剤の性能が落ち、目に見えない隙間が生じやすくなります。また、被せ物の縁が歯肉の下に隠れることで汚れが溜まりやすく、日々のブラッシングでも除去が困難です。この「精度の限界」と「清掃性の悪化」が重なり、短期間での二次虫歯を招く大きな原因となります。
そのため、セラミックで被せ物を行うことで少しでもそのリスクを回避することが重要です。
| 症例タイトル |
|---|
| 精密根管治療後の前歯のセラミック(30代男性) |
| 所在地 |
| 愛知県名古屋市瑞穂区 |
| 患者さまの主訴 |
| 虫歯の再発が少ない方法で治したい |
| 治療内容 |
| 前歯をジルコニアセラミックで審美的に治療を行なった |
| 患者さまの年齢 |
| 30代 |
| 患者さまの性別 |
| 男性 |
| 治療期間 |
| 2回 |
| 治療にかかった総額 |
| 209000円(根管治療の除く) |
| 治療する際に起こるメリット |
|
見た目が自然 虫歯の再発リスクを抑えられる ジルコニアであるため頑丈 汚れがつきにくい 変色しづらい |
| 治療する際に起こるリスク・副作用 |
|
硬いもので割れる可能性 |
瑞穂区の歯医者
「すずき歯科・矯正歯科」
監修者情報
朝日大学歯学部卒業後、岐阜県の病院勤務を経て、すずき歯科・矯正歯科に勤務。インプラントや矯正治療に精通し、複数の専門学会に所属。副院長を務めている。
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