瑞穂区の歯医者・矯正歯科
すずき歯科・矯正歯科
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症例

神経に至る大きな虫歯を認めたため、精密根管治療をおこなってからのセラミックでの被せ物を計画しました。
歯肉の奥深く(歯肉縁下)まで及んだ虫歯は、「湿気」と「死角」が原因で再発率が大幅に上がります。
歯科治療において「乾燥」は接着の鍵ですが、歯茎の下は血液や浸出液を完全に防ぐことが難しく、詰め物の密着力が低下しやすくなります。また、被せ物との継ぎ目が歯茎に隠れてしまうため、磨き残しが増えるだけでなく、歯科医師による定期検診でも異常の発見が遅れがちです。
こうした悪条件が重なることで、被せ物の内部から再び虫歯が進行するリスクが極めて高くなります。
せめて、セラミックでの被せ物を行うことによってそのリスクを低くすることが重要となってきます。
| 症例タイトル |
|---|
| 精密根管治療後の前歯セラミック治療(50代男性) |
| 所在地 |
| 愛知県名古屋市天白区 |
| 患者さまの主訴 |
| 前歯が痛い |
| 治療内容 |
| 精密根管治療後の前歯セラミック治療を行なった |
| 患者さまの年齢 |
| 50代 |
| 患者さまの性別 |
| 男性 |
| 治療期間 |
| 3回 |
| 治療にかかった総額 |
| 209000円(根管治療を除く) |
| 治療する際に起こるメリット |
|
見た目が自然 虫歯の再発リスクを抑えられる ジルコニアであるため頑丈 汚れがつきにくい 変色しづらい |
| 治療する際に起こるリスク・副作用 |
|
硬いもので割れる可能性 |
瑞穂区の歯医者
「すずき歯科・矯正歯科」
監修者情報
朝日大学歯学部卒業後、岐阜県の病院勤務を経て、すずき歯科・矯正歯科に勤務。インプラントや矯正治療に精通し、複数の専門学会に所属。副院長を務めている。
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