銀歯を白いセラミックに被せ変えたい(40代女性)|瑞穂区の歯医者「すずき歯科・矯正歯科」

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症例

銀歯を白いセラミックに被せ変えたい(40代女性)

銀歯を白く!美しいジルコニアセラミック

治療前

治療前

治療後

治療後

できるだけ歯を削らずに被せることで、再発率の防止を見込んでいます。

構造と耐久性から見るセラミックの利点

奥歯の治療でセラミックを選ぶ大きな意義のひとつに、「噛み合わせの精度維持」があります。銀歯は金属特有の展延性(延びる性質)があるため、数年間の強い咀嚼によって形が微妙に歪んでしまいます。これにより噛み合わせが変化し、他の歯に過度な負担をかけることがありますが、硬度の高いセラミックは形態が安定しており、理想的な噛み合わせを長く維持できます。

また、熱膨張率の違いも重要です。銀歯は熱い飲み物や食事によって膨張と収縮を繰り返し、歯を内側から圧迫したり接着面を破壊したりします。一方、セラミックは歯の性質に近く熱による影響を受けにくいため、歯へのストレスを最小限に抑えられます。

加えて、汚れを寄せ付けない性質により、二次虫歯だけでなく歯周病の進行を抑える効果も期待できます。見た目の美しさ以上に、口腔内全体の力学的なバランスと清潔さを保ち、抜歯のリスクを低減できる点が、セラミックを選ぶ真の価値といえるでしょう。

症例タイトル
銀歯を白いセラミックに被せ変えたい(40代女性)
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区
患者さまの主訴
銀歯を白くしたい、虫歯再発を防ぎたい
治療内容
銀歯を外してセラミックを被せ直した
患者さまの年齢
40代
患者さまの性別
女性
治療期間
2回
治療にかかった総額
143,000円
治療する際に起こるメリット
プラークが付きにくい(清潔)
セラミック表面はなめらかで、細菌の付着が少なく虫歯や歯周病の再発リスクが低い。
自然な見た目
変色しにくい
金属アレルギーの心配がない
精度が高い
治療する際に起こるリスク・副作用
強い衝撃で割れることがある
知覚過敏
歯の痛み
腫れ
出血

関連症例

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診療時間9:00~13:00/14:00~18:00

休診日日曜・祝日

監修者情報

すずき歯科・矯正歯科
副院長 鈴木 良典

朝日大学歯学部卒業後、岐阜県の病院勤務を経て、すずき歯科・矯正歯科に勤務。インプラントや矯正治療に精通し、複数の専門学会に所属。副院長を務めている。

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