瑞穂区の歯医者・矯正歯科
すずき歯科・矯正歯科
完全予約制
名鉄堀田駅徒歩3分
症例
できるだけ歯を削らずに被せることで、再発率の防止を見込んでいます。

奥歯の治療でセラミックを選ぶ大きな意義のひとつに、「噛み合わせの精度維持」があります。銀歯は金属特有の展延性(延びる性質)があるため、数年間の強い咀嚼によって形が微妙に歪んでしまいます。これにより噛み合わせが変化し、他の歯に過度な負担をかけることがありますが、硬度の高いセラミックは形態が安定しており、理想的な噛み合わせを長く維持できます。
また、熱膨張率の違いも重要です。銀歯は熱い飲み物や食事によって膨張と収縮を繰り返し、歯を内側から圧迫したり接着面を破壊したりします。一方、セラミックは歯の性質に近く熱による影響を受けにくいため、歯へのストレスを最小限に抑えられます。
加えて、汚れを寄せ付けない性質により、二次虫歯だけでなく歯周病の進行を抑える効果も期待できます。見た目の美しさ以上に、口腔内全体の力学的なバランスと清潔さを保ち、抜歯のリスクを低減できる点が、セラミックを選ぶ真の価値といえるでしょう。
| 症例タイトル |
|---|
| 銀歯を白いセラミックに被せ変えたい(40代女性) |
| 所在地 |
| 愛知県名古屋市瑞穂区 |
| 患者さまの主訴 |
| 銀歯を白くしたい、虫歯再発を防ぎたい |
| 治療内容 |
| 銀歯を外してセラミックを被せ直した |
| 患者さまの年齢 |
| 40代 |
| 患者さまの性別 |
| 女性 |
| 治療期間 |
| 2回 |
| 治療にかかった総額 |
| 143,000円 |
| 治療する際に起こるメリット |
|
プラークが付きにくい(清潔) セラミック表面はなめらかで、細菌の付着が少なく虫歯や歯周病の再発リスクが低い。 自然な見た目 変色しにくい 金属アレルギーの心配がない 精度が高い |
| 治療する際に起こるリスク・副作用 |
|
強い衝撃で割れることがある 知覚過敏 歯の痛み 腫れ 出血 |
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「すずき歯科・矯正歯科」
監修者情報
朝日大学歯学部卒業後、岐阜県の病院勤務を経て、すずき歯科・矯正歯科に勤務。インプラントや矯正治療に精通し、複数の専門学会に所属。副院長を務めている。
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