歯髄温存療法後、オーバーレイにてセラミック治療(20代女性)|瑞穂区の歯医者「すずき歯科・矯正歯科」

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症例

歯髄温存療法後、オーバーレイにてセラミック治療(20代女性)

健康な歯を極力削らない!テーブルトップベニヤ

治療前

治療前

治療後

治療後
セット前の状態

1月29日投稿の記事

VPT(歯髄温存療法)処置をして1ヶ月後、痛みがなかったためオーバーレイ・テーブルトップベニヤの形成印象を行いました。

試適

合い具合を確かめ、問題がないためラバーダム防湿を行い清潔な状態を作っていきます。

染め出し

染め出しを行い、余分な汚れをブラシとブラスターで飛ばしていきます。

接着後

ラバーダム防湿下でセラミックオーバーレイ(テーブルトップベニヤ)を接着しました。

隙間がない

白丸の範囲、隙間が全くないことがわかります。

隙間を作らないことで汚れや細菌が入るスペースを与えず、虫歯の再発予防に寄与すると考えられます。

オーバーレイ(テーブルトップベニヤ、またはアンレー)は、特に奥歯の咬合面(噛み合わせる面)を中心に修復する治療法です。その最大の特長は、クラウン(被せ物)のように歯全体を削る必要がなく、健康な歯質を最大限に温存できる点にあります。これにより、歯の構造的な強度を保ち、歯の寿命を延ばすことに貢献します。また、セラミックなどの材料を用いることで、天然歯に酷似した色調と透明感を再現し、高い審美性を実現します。精密に作製されたオーバーレイは、噛む力を適切に分散させ、長期的な機能と安定性をもたらす、歯を大切にするための治療法です。

症例タイトル
歯髄温存療法後、オーバーレイにてセラミック治療(20代女性)
所在地
愛知県名古屋市瑞穂区
患者さまの主訴
歯が痛い
治療内容
歯髄温存療法後、オーバーレイにてセラミック治療を行なった。
患者さまの年齢
20代
患者さまの性別
女性
治療期間
2回
治療にかかった総額
143000円(VPT歯髄温存療法別)
治療する際に起こるメリット
歯を削る量が少ない
白く美しい歯を手に入れられる
虫歯の再発リスクが低い
治療する際に起こるリスク・副作用
硬いものを噛むと割れる可能性がある

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診療時間9:00~13:00/14:00~18:00

休診日日曜・祝日

監修者情報

すずき歯科・矯正歯科
副院長 鈴木 良典

朝日大学歯学部卒業後、岐阜県の病院勤務を経て、すずき歯科・矯正歯科に勤務。インプラントや矯正治療に精通し、複数の専門学会に所属。副院長を務めている。

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